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ニキビ・ニキビ跡

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ニキビは「今あるニキビ」と「治った後に残るニキビ跡」で治療法が異なります。ウメヅ医院 美容皮膚科(埼玉県川口市・西川口)では、レーザーフェイシャル、ケミカルピーリング、ダーマペン4、エレクトロポレーション、内服薬などを組み合わせ、肌質やニキビの状態に合わせた治療をご提案しています。

ニキビ・ニキビ跡

当院のニキビ・ニキビ跡治療における特徴

状態に応じた治療の選択

状態に応じた治療の選択

活動性のニキビと、すでに残ってしまったニキビ跡とでは適した治療が異なります。皮脂分泌の状態や炎症の程度を診察したうえで、ピーリングやダーマペン、内服薬など複数の選択肢からご提案します。

ダーマペン4によるニキビ跡への対応

ニキビ跡の凹凸(クレーター)は改善までに時間を要することが多く、当院では通常のダーマペン施術に加え、状態に応じた施術方法を選択できるようご用意しています。

肌状態に合わせた薬剤の選択

ダーマペン4と組み合わせるCLRローションは、皮脂分泌が活発な方や比較的若い方のニキビ肌に適した薬剤です。ニキビ跡にはレチノールなど、肌の状態に応じた薬剤を選択します。

内服薬によるアプローチ

イソトレチノイン(アクネトレント)やニキビ・毛穴改善セットなど、症状に応じた内服薬をご案内しています。

ニキビ・ニキビ跡の主な原因

皮脂分泌と炎症

皮脂分泌と炎症

ニキビは皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖などが関わって生じます。炎症を伴うニキビが治った後には、赤みや色素沈着、クレーター状の凹凸としてニキビ跡が残ることがあります。

活動性ニキビへの対応

ピーリング・レーザー・薬剤導入

ピーリング・レーザー・薬剤導入

ケミカルピーリングでは、サリチル酸マクロゴールを使用し、皮脂分泌の多い肌質やニキビの改善を目指します。レーザーフェイシャルは、皮脂分泌を抑えながらニキビや炎症後の赤み、毛穴にもアプローチできます。エレクトロポレーションでは、アゼライン酸を導入することで、ニキビや赤みへの働きかけが期待できます。

ニキビ跡・クレーターへの対応

ダーマペン4

ダーマペン4

16本の極細針を用いた専用ディスポーザブル針を患者様ごとに交換して使用します。針の深さは最大3.0mmまで調整可能で、症状に応じて深度を設定します。ニキビ跡(クレーター)は推奨回数5〜10回以上、施術間隔4〜6週間を目安としています。

費用の目安

ケミカルピーリング(顔)は¥9,800、ダーマペン4(ニキビ改善・赤み改善)は¥19,800からご案内しています。内服薬は月あたり¥5,500程度からご用意しています。

よくある質問

Q.活動性のニキビがあってもダーマペンは受けられますか?
膿を伴う活動性のニキビが多発している場合は、施術をお控えいただくことがあります。診察のうえで判断いたします。
Q.ニキビ跡は何回くらいで変化を感じますか?
毛穴の開きや小ジワは1〜3回程度から変化を感じる方が多く、深いクレーターは複数回の施術を重ねて徐々に改善を目指します。
Q.ピーリングにダウンタイムはありますか?
サリチル酸マクロゴールピーリングは比較的ダウンタイムの少ない施術で、皮むけは基本的にありません。軽い赤みや乾燥がみられることがあります。
Q.内服薬だけでも治療できますか?
症状によっては内服薬や外用薬のみでの経過観察も可能です。診察のうえ、肌の状態に合わせた治療方針をご提案します。
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