Melasma
肝斑

肝斑は、頬や額に左右対称に現れる色素斑で、女性ホルモンや摩擦などの慢性的な刺激が悪化要因と考えられており、一般的なシミ・そばかすとは治療方針が異なります。ウメヅ医院 美容皮膚科(埼玉県川口市・西川口)では、医師の診察のうえ、刺激を抑えたトラネキサム酸内服やエレクトロポレーションなどを中心とした治療をご提案しています。

肝斑

当院の肝斑治療における特徴

肝斑への配慮

肝斑に強いレーザーを照射すると、一時的に色素沈着が悪化したり肝斑そのものが濃くなったりすることがあります。当院では肝斑が疑われる部位への刺激の強いレーザー照射は行わず、内服薬やエレクトロポレーションなど、刺激を抑えた治療を優先します。

ダーモスコピー(皮膚拡大鏡)による診察

診察による見極めを重視

肝斑は、老人性色素斑やそばかす、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などと混在していることも少なくありません。当院では、必要に応じてダーモスコピー(皮膚拡大鏡)を使用し、種類を確認したうえで治療方針を決定します。

保険診療との連携

皮膚科・内科を併設しているため、悪性病変が疑われる場合は保険診療での精査へご案内するなど、安全性に配慮した診療体制を整えています。

肝斑の主な原因

女性ホルモンや摩擦などの慢性的な刺激

女性ホルモンや摩擦などの慢性的な刺激

肝斑は頬や額に左右対称に現れる色素斑で、女性ホルモンや摩擦などの慢性的な刺激が悪化要因と考えられており、一般的なシミとは治療方針が異なります。

肝斑への対応

トラネキサム酸内服・エレクトロポレーション・外用薬

肝斑が主体の場合は、トラネキサム酸の内服やエレクトロポレーションによる有効成分の導入、外用薬などを基本とし、肌状態を整えながら治療を進めます。シミと肝斑が混在している場合は、部位ごとに適した治療を組み合わせます。

費用の目安

トラネキサム酸内服は30日分¥3,000からご案内しています。エレクトロポレーションは顔スタンダード¥8,800からご案内しています。

よくある質問

Q.肝斑にレーザーは使えますか?
肝斑に強いレーザーを照射すると悪化する可能性があるため、当院では原則として肝斑へのスポット照射は行わず、内服薬やエレクトロポレーションなど刺激の少ない治療を優先しています。
Q.トラネキサム酸はどのくらい続ければよいですか?
内服薬は毎日継続していただくことで、1〜6か月程度を目安に変化を実感される方が多い傾向にあります。効果や経過には個人差があります。
Q.シミと肝斑が混在している場合はどうすればよいですか?
部位ごとに適した治療を組み合わせてご提案します。診察のうえ、シミ取りレーザーが適した部位と、肝斑として刺激を抑えた治療が適した部位を見極めます。
Q.何回くらいの通院が必要ですか?
肝斑の状態によって異なります。診察時に、想定される治療期間の目安をご説明いたします。
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