
活動性のニキビと、すでに残ってしまったニキビ跡とでは適した治療が異なります。皮脂分泌の状態や炎症の程度を診察したうえで、ピーリングやダーマペン、内服薬など複数の選択肢からご提案します。
ニキビ跡の凹凸(クレーター)は改善までに時間を要することが多く、当院では通常のダーマペン施術に加え、状態に応じた施術方法を選択できるようご用意しています。
ダーマペン4と組み合わせるCLRローションは、皮脂分泌が活発な方や比較的若い方のニキビ肌に適した薬剤です。ニキビ跡にはレチノールなど、肌の状態に応じた薬剤を選択します。
イソトレチノイン(アクネトレント)やニキビ・毛穴改善セットなど、症状に応じた内服薬をご案内しています。

ニキビは皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖などが関わって生じます。炎症を伴うニキビが治った後には、赤みや色素沈着、クレーター状の凹凸としてニキビ跡が残ることがあります。

ケミカルピーリングでは、サリチル酸マクロゴールを使用し、皮脂分泌の多い肌質やニキビの改善を目指します。レーザーフェイシャルは、皮脂分泌を抑えながらニキビや炎症後の赤み、毛穴にもアプローチできます。エレクトロポレーションでは、アゼライン酸を導入することで、ニキビや赤みへの働きかけが期待できます。

16本の極細針を用いた専用ディスポーザブル針を患者様ごとに交換して使用します。針の深さは最大3.0mmまで調整可能で、症状に応じて深度を設定します。ニキビ跡(クレーター)は推奨回数5〜10回以上、施術間隔4〜6週間を目安としています。
ケミカルピーリング(顔)は¥9,800、ダーマペン4(ニキビ改善・赤み改善)は¥19,800からご案内しています。内服薬は月あたり¥5,500程度からご用意しています。