Face Slimming
小顔・エラ・食いしばり

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「エラが張って顔が大きく見える」「歯ぎしりや食いしばりが気になる」――このようなお悩みは、咬筋という筋肉が関係していることがあります。ウメヅ医院 美容皮膚科(埼玉県川口市・西川口)では、ボツリヌストキシン注射を用いて、咬筋の動きに働きかける治療をご提案しています。

小顔・エラ・食いしばり

当院の小顔・エラ・食いしばり治療における特徴

咬筋への注入・ライトとスタンダードの2段階

咬筋への注入・ライトとスタンダードの2段階

エラの張りが気になる場合、発達した咬筋にボツリヌストキシンを注入することで、筋肉の動きを一時的に抑え、輪郭の変化を目指す施術をご用意しています。注入量に応じてライト(自然な変化をご希望の方向け)とスタンダード(一般的な標準量)の2段階をご用意しています。

複数のボツリヌストキシン製剤

アラガン社製剤のほか、コアトックス、ボツラックス(いずれも国内未承認医薬品)からお選びいただけます。ご予算やご希望に合わせて製剤をお選びいただけます。

診察を重視した施術設計

骨格や筋肉の発達には個人差があるため、診察により咬筋の状態を確認したうえで、注入部位・量を設計します。食いしばりが強い方は、咬筋の過緊張が輪郭やあごの疲労感につながっていることがあります。

エラの張り・食いしばりの主な原因

骨格と咬筋の発達

骨格と咬筋の発達

エラの張りには、骨格によるものと、咬筋の発達によるものがあります。日常的な食いしばりや歯ぎしりの癖があると、咬筋が発達しやすくなり、輪郭がより角張って見えることがあります。ボツリヌストキシンは、咬筋の発達が主な原因である場合に働きかけが期待できる治療です。骨格が主な原因である場合は、期待できる変化が限られることがあります。

ボツリヌストキシンによる対応

咬筋への注入

咬筋への注入

咬筋にボツリヌストキシンを注入することで、筋肉の動きを一時的に抑え、繰り返しの緊張による発達を緩やかにすることを目指します。効果は施術後2〜3日頃から現れ始め、約1〜2週間で安定し、持続期間の目安は約4〜6か月です。

施術の流れと注意事項

診察・注入・アフターケア

診察により咬筋の発達状態を確認したうえで、注入量・部位を設計し施術を行います。施術当日は、注射部位を強く揉んだり圧迫したりすることは避け、激しい運動や長時間の入浴、飲酒は控えていただきます。妊娠中・授乳中の方、神経筋疾患をお持ちの方などは施術をお受けいただけない場合があります。

費用の目安

エラへの注入は、製剤や注入量により¥14,500〜¥69,800です。注入量や使用する製剤は、診察の上ご希望の変化や筋肉の発達の程度に合わせてご提案します。

よくある質問

Q.エラのボツリヌストキシンは何回くらいで変化を感じますか?
施術後2〜3日頃から効果が現れ始め、1〜2週間で安定します。輪郭の変化を実感しやすい時期には個人差があります。
Q.骨格によるエラの張りにも効果はありますか?
ボツリヌストキシンは咬筋の発達に働きかける治療のため、骨格が主な原因の場合は期待される変化が限定的です。診察により適応を判断いたします。
Q.食いしばりの改善にもつながりますか?
咬筋の過度な緊張を一時的に抑えることで、食いしばりや歯ぎしりの改善が期待できる場合があります。効果には個人差があります。
Q.効果はどのくらい持続しますか?
エラ・肩などの筋肉量の多い部位は約4〜6か月が持続の目安です。継続をご希望の場合は、効果が薄れる時期を目安にご来院いただけます。
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